未来は僕らの手の中 創刊準備号 vol.-001 毎週金曜発行メールマガジン
今は藤枝にいます。
今週は東京と静岡を行き来しながら、秋葉原で講演させて頂いたり、新宿や六本木などに出かけたりしています。
最近の流れでは、秋から冬にかけてセミナーなどで講演させていただく機会が増え、今年も5回くらい講演予定があります。(うち東京は2回)
講演で話させていただく内容は、起業、ネット通販、農業、日本茶などでテーマに合わせて毎回違っています。その中で最近、毎回お話させて頂いている事があって、それは植物の育つ過程とビジネスやプロジェクトの成長が似ているという話です。
ご存知のとおり、植物の成長過程は、タネが芽吹いて、育って、葉をつけ、花を咲かせて、実がなるワケですが、この過程はビジネスやプロジェクトの成長と非常に似ていると実感しています。
特に似てると感じるポイントが三つあって、一つ目がタネが芽吹くまでの時間です。
タネが芽吹くまで、土の中で数日から数週間かかるわけですが、ビジネスやプロジェクトにおいてもこの期間があるところです。
この期間、地上からは全く変化が見られません。(当たり前ですよね。)
その上、変化がないからといって、土から掘り出して確認しちゃうと芽吹かなくなるわけで、この間できるのは、タネの内部が変化して「芽吹く」と信じて待つことだけです。
この期間、外部からできることは、温度と湿度を調節してあげられるだけで(栄養もあげられない!)、あとはタネを信じるしかありません。
ビジネスやプロジェクトにおいて、この期間は結構見過ごされがちで、ビジネスやプロジェクト自体がタネ自身ですから、土の中の暗闇で内部の変化(芽吹き)を待つ時間が必要です。
僕はこの期間を「暗黒時代」と呼んでいて、経験者はみんな納得できる暗黒感がハンパないのです。(ちなみに僕の場合は5年間くらい。)
たぶん世の中の9割以上のビジネスやプロジェクトは、タネの段階で芽吹くことなく消えていると思います。
例えるならば「起業のアイデアを思いついて、脱サラしたけど、結局モノにならなかった」とか、「仲間で意気投合して、起業したけど、ビジネスモデルを具体化させている中で仲間割れしてしまった」とか。
二つ目が無事に芽吹いて、成長して花が咲く季節です。
この時期、花が咲いてるワケですから、めっちゃ目立ちます。
しかし、花が咲いているうちには実はなりません。
これがビジネスにおいては、新進気鋭のビジネスといったところで、世間の注目は集め、有名になる(一花咲かしてる)ものの実がなってないので、全然儲かってなかったりします。(実益が伴ってない状態)
まさに百花繚乱のごとく咲きほこって、眼を見張る状況では、実は結べないのです。(ここで力尽きると「徒花」ですね。)
そして3つ目が、実を結ぶ頃。
植物において、実を結ぶ頃には、花はすっかり枯れ果てて、見る影もありません。
そうなった頃にやっとたわわに実を結ぶワケです。
ビジネスにおいてもすっかり枯れ果てて、誰も注目しなくなった頃に、たわわに実を結ぶのです。(この頃には「堅実なご商売」と呼ばれたりします。)
他にも似ているところはまだまだありますが、特にこの三つは、どんなテーマであってもお伝えしたいと思う今日この頃でして、話していいタイミングにはよく話しています。
自分自身、ゼロから起業した過程の中で、タネが芽吹く時、花が咲き誇る季節、実を結ぶ頃を経験しましたが、その渦中にいると「今はどういう状況なのか?」さっぱりわかりませんでした。
特に花が咲き狂う季節は、人や虫たちを魅了するエネルギーが放出されているので、危険だったりもするワケです。
今回、藤枝で今まさに動き出した大きなプロジェクトの胎動を見ながら、この躍動感って(危険なところも含めて)やっぱり好きだなぁと思う今日この頃です。
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プロジェクト紹介
メルマガ発行プロジェクト
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今日、紹介するプロジェクトは、メルマガ発行プロジェクトです。
もうお気づきの方も多いと思いますが、僕は文章を書くことも大好きでして、というよりアイデアをカタチにしながら、その過程をお伝えするのが好きでして、これまではそれらの進捗を個別に報告したりしておりました。
しかしだんだんと活動が多岐に渡ってきており、今後更に広がっていきそうで、
また本当に伝えたい事は、それらのプロジェクトを実行する中で得た普遍的な学びを共有したいという思いが強まってきました。
更にいうと、そうやってお伝えする中から、さらに何かが生まれてくるような流れを継続的に創りたい!と思うようになりました。
では、このアイデアをどうやってカタチにするか?
それが、この有料メルマガ発行プロジェクト「未来は僕らの手の中」です。
https://nextsunday.co
このアイデアは、数年前から考えており、色々と試行錯誤の上、ついにこの夏より創刊準備号の発行に入りました。
創刊準備号は10号配信する予定でして、なんと!今回が10号目なのです。
次号はついに創刊号となります。
今後、ここではプロジェクトの紹介だけでなく、面白い企画を皆さんと一緒に作り上げてゆきたいと思っております。
そして今後一生続けていく所存ですので、末長くお付き合いの程、よろしくお願い致します!
変化し続ける世界の中で、僕自身や今お読みの読者の皆さんがどのように変化し続けるのか!?
楽しみで仕方ありません!
来週より、いよいよ新しい幕開けです!
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Q&A
どしどしご意見、ご感想、ご質問
お待ちしております!
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Q.
こんばんわ!
松本さん、毎日忙しく、相変わらずでありつつも、成果がたくさん出てきてますね~
すばらしい!
メルマガ拝読して松本さんの近況もわかるのでいいです~
さて、教えてほしいことが一つあります。
知っていたらでいいです。
【白茶】というお茶を知っていますか?
あるところから、肌にとてもいいと聞いて・・・
もし知っていたらと思いまして・・・
A.
いつもありがとうございます!^_^
白茶(しろちゃ、はくちゃ)とは、中国ではお茶を六つの色(緑・黄・白・青・赤・黒)で分類するやり方(六大茶類)がありまして、その際に白に分類されるお茶のことです。
白茶は、緑茶とは異なり、摘み取った茶葉を少し発酵させ、また全く揉まないで乾燥するのが特徴です。
そして白茶が「肌にとてもいい」か?どうかですが、特別、白茶が肌にいいという話はあまり聞いたことがありません。
確かにネットにもそのような記事や
商品もありますが、https://www.biccamera.com/bc/item/1807603/
正直なところ、?ですね。
抗酸化成分が緑茶の三倍以上とのことですが、どんな緑茶と比べているのか、よく分からない上に、お茶の場合、発酵というのは、基本的に酸化のことですから、微発酵(微酸化)してる白茶より、不発酵「酸化してない)緑茶の方が抗酸化成分が基本的に高くなります。
たぶん白茶の白が美白を想起させるので、プロモーションのために使われてるのでしょう。
ちなみに以前に某化粧品メーカーの玉露を使った商品のプロモーションに関わりましたが、
担当者さん曰く、使われている玉露は日本産ではないとのことですし、玉露かどうかも明言しませんでした。
大手化粧品メーカーは、莫大な広告宣伝費を使っているので、話題作りもその一部です。
心理学には、単純接触効果という言葉があり、繰り返し、同じ情報(モノ、人、考え方)に接していると信頼を増すというものです。
そのようなイメージ戦略として、白茶が使われてるイメージがしますね。
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編集後記
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今週は月曜日からめっちゃ面白い人に出会ってしまいました!
個人で不動産を首都圏や京阪神で50軒くらい所有し、運用しているそうで、それらをシングルマザーや外国人など社会的弱者に貸し出してるとのこと。
何かご一緒できないか?来年早々にもう一度話し合える事になりました!
めっちゃ楽しみ〜^_^
今週は以上です。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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発行責任者
日曜日:松本靖治
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